2011.01.07
TERATOTERA途中下車の旅、第7回目の停車駅は、ライヴハウス「荻窪ベルベットサン」。2010年にリニューアルオープンし、インプロビゼーション・ジャズをメインに、展覧会やトークイベント等、多彩な表現を 〈ライヴ〉 という形で展開しています。今回は、中央線エリアゆかりのアーティスト・泉太郎をフィーチャーし、ライヴハウスの空間を活用した、3つの生バトル「さまよえる三つ子の魂」を開催します。会場全体が演劇空間と化し、来場者自身も演出の一躍を担う、そんなライヴ=生を感じる一夜となります。







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会場に仕掛けられた作品を操る泉太郎とバンドの即興バトル。
批評家の木村覚をゲストに迎え、泉太郎の創作活動の真髄に迫るトークバトル。
フラッシュの光が煌めく空間で、泉太郎がさらに撮りまくる撮影会バトル
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泉 太郎|Taro Izumi
1976年奈良県生まれ。東京在住。2000年多摩美術大学美術学部絵画学科卒業。02年同大学院美術研究科修士課程修了。主な個展に10年「くじらのはらわた袋に隠れろ、ネズミ」アサヒアートスクエア(東京)、09年「山ができずに山できた」NADiff GALLERY(東京)等。主なグループ展に10年「TRUST-Media City Seoul」ソウル市立美術館(ソウル)、09年「日常場違い」神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)、「ヴィデオを待ちながら 映像、60年代から今日へ」東京国立近代美術館(東京)。神奈川県民ホールギャラリーで個展「こねる」を終えたばかり。
http://taroizumi.com/
木村 覚|Satoru Kimura
2003年に「踊ることと見えること 土方巽の舞踏論をめぐって」で第12回芸術評論募集佳作入選(主催:美術出版社)。以後、『美術手帖』などで、ダンスや演劇を中心とした批評活動をはじめる。主な著作に『未来のダンスを開発する フィジカル・アート・セオリー入門』(2009)、『ステッチ・バイ・ステッチ 針と糸で描くわたし』(2010)、『こねる』(2010)。現在、日本女子大学で講師をつとめる。
http://blog.goo.ne.jp/kmr-sato/
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