2010.12.17

途中下車の旅 VOL.6
停車駅:吉祥寺 武蔵野公会堂

TERATOTERA途中下車の旅、第6回目の停車駅は、吉祥寺駅南口より徒歩2分にある「武蔵野公会堂」です。武蔵野公会堂は、各種コンサートをはじめ、講演会、映写会、また寄席や踊りの舞台など、様々な芸術発表の用途に対応する多目的文化ホールです。 今回は、多様な文化を紹介し続けてきた武蔵野公会堂の場所性に着目し、TERATOTERAの活動の大きな指針の1つでもある「ジャンルを超える/繋ぐ表現」の可能性について考察するトークショーを開催いたします。

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18:30〜
TERATOTERAチーフディレクター小川希による 2010年のTERATOTERAの活動報告およびこれからの展望の紹介。

18:45〜

「ジャンルを超えろ/ジャンルを繋げ」

複数のジャンルをまたぎながら、第一線で活躍される3人のゲストをお招きし、ジャンルを超え、繋いでいく表現の可能性について探るトークショー(司会 小川希)。

パネリスト
宇川直宏(メディアレイピスト)
大谷能生(批評家、音楽家)
西島大介(漫画家)

宇川直宏(メディアレイピスト)
グラフィックデザイナー、映像作家、VJ、現代美術家、文筆家と、多岐に渡り活動する全方位的アーティスト。京都造形芸術大学教授。今年3月に開局したライブストリーミングスタジオ「DOMMUNE」は、国内外で話題を呼び、記録的なビューアー数をたたき出している。毎週月曜〜木曜の、19時〜24時に番組を生配信中!
http://www.dommune.com

大谷能生(批評家、音楽家)
96年〜02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。著書に『大谷能生のフランス革命』、『東京大学のアルバート・アイラー』シリーズ(菊地成孔との共著)、『貧しい音楽』など。その他mas、feep、simなどのバンドで活躍。
http://www.ootany.com/

西島大介(漫画家)
2004年に『凹村戦争』でデビュー。著書に『世界の終わりの魔法使い』『ディエンビエンフー』『I Care Because YouDo』他多数。「マンガっち」としても活動し、数多くのエッセイ・コミックを連載。実験的マンガ家養成機関「ひらめき☆マンガ学校」を主宰。また、「DJまほうつかい」名義で音楽活動も行い、これまでに二枚のアルバムをリリースしている。
http://www.simasima.jp

日 時 12月17日(金)18:30-20:00(18:00開場)
会 場 武蔵野公会堂(武蔵野公会堂東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22)
入場料 無料 ※予約不要
アクセス 吉祥寺駅南口から徒歩2分