2010.06.19 − 22

途中下車の旅 VOL.2
停車駅:吉祥寺 バウスシアター

TERATOTERA途中下車の旅、第2回目の停車駅は吉祥寺のサンロードに位置する老舗映画館「吉祥寺バウスシアター」。6月19日(土)から22日(火)の4日館、同時期に吉祥寺バウスシアターで上映されている映画『しゃったぁず・4』と絡め、様々なゲストをお招きしトークショーを開催!!
※6月20日、21日の『TERATOTERA途中下車の旅』スペシャルゲストトークでは、「しゃったぁず・4」のロケ地である新潟県十日町市の地酒である「天神囃子」を会場の方々とゲストの方々に試飲していただきながらトークショーを進めていきます。

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6月19日(土)『しゃったぁず・4』レイトショー上映前
『しゃったぁず・4』出演者による舞台挨拶

登壇者:池内万作、油井昌由樹、ちはる、高橋直樹ほか

しゃったぁず・4
昨今、全国的に問題となっている地方商店街の衰退の象徴である「シャッター街」。かつて賑わった生活の中心地が今、岐路に…。葛藤を抱えながら困難を乗り越えて生きる商店街の人々を、やさしさとユーモアを交えながら温かく描いていく。 大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2009正式出展作品。

6月20日(日)『しゃったぁず・4』レイトショー上映後

ゲスト:高田漣(ミュージシャン)

司会:小川希(TERATOTERA)

高田漣
1973年、日本を代表するフォークシンガー・高田渡の長男として生まれる。現在は、スティール・ギターをはじめとするマルチ弦楽器奏者として細野晴臣、高橋幸宏、などのレコーディングやライヴで活躍中。

6月21日(月)『しゃったぁず・4』レイトショー上映後

ゲスト:あがた森魚(ミュージシャン、映画監督、俳優)

司会:小川希(TERATOTERA)

あがた森魚
1948年9月12日、北海道生まれ。1972年「赤色エレジー」でデビュー。音楽、映画音楽中心に活動を展開する一方、俳優としても活躍。函館港イルミナシオン映画祭は第一回よりディレクションに携わっている。 オフィシャルHP:www.agatamorio.com

6月22日(火)『しゃったぁず・4』レイトショー上映前

「地域活性とアートと映画」シンポジウム
パネラー:北川フラム(大地の芸術祭 総合ディレクター)
              宇佐見義尚(亜細亜大学経済学部准教授)

新潟県十日町市を中心とした越後妻有地域で3年に1度開催されるアートの祭典「大地の芸術祭」で総合ディレクターを4回連続で担当し、地域活性に大きく貢献している北川フラム氏と、東京都武蔵野地域を中心に、地域の住民が密接に触れ合う街づくりを目指して、経済学者の立場から地域活性を考え、実際に地域住民と交流しながら街づくりを進めている宇佐見義尚氏をパネラーに招聘し、シンポジウムを行います。

日 時 2010年6月19日(土)〜22日(火)
時 間 連日21:00〜23:00 ※前半は映画『しゃったぁず・4』を上映
会 場 吉祥寺バウスシアター(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-23)
入場料 一般1500円、学生1300円、小・中・シニア・バウス会員1000円
※映画『しゃったぁず・4』の入場料を含む。
※『しゃったぁず・4』の前売券も有効です。
主 催 東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
一般社団法人TERATOTERA
協 力 吉祥寺バウスシアター、
(株)アチーブス