2010.06.06
「途中下車の旅」一回目は、高円寺AMP cafeにて開催します。cafeという名はついているものの、毎回若手を中心とした展覧会を開催し、様々な人々が作品を通して交流を行っているスペースです。AMP cafeの運営母体は、同じ建物の地下にある有名なライブハウス高円寺HIGH。そのため、人気ミュージシャンの絵画作品の展示等も積極的に行っています。
今、東京にはAMP cafeのような新たなアートスペースが、毎月のようにオープンしています。小さいながらも、作品を展示するだけにとどまらず、トーク/パフォーマンス/ライブといった多様なイベントと組み合わせ、表現者たちとそれを受容する側の様々なかかわり合いの場として機能しており、いわゆるホワイトキューブのギャラリーとは異なる、オルタナティブな場といえるのではないでしょうか。
そこで今回は、AMP cafeディレクターの大黒健嗣氏、展示アーティストの荻野竜一氏を招き、ディスカッションをしてみたいと思います。
ローカルカルチャーとその活用方法/コミュニティ形成と流通などなど、アートのみならず、経済にまつわるいくつかのトピックも予定しています。たくさんのご来場、心よりお待ちしております。



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荻野竜一|Ryuichi Ogino
1978年東京生まれ。2004年California College of the Arts卒業。
2つの異なる楽曲を同時に再生し、新しい曲を生み出す音楽手法の一つ<Mash-up>を自身の製作にも応用した、”Out of the Context Mash-up”という方法論によって、アニメ/漫画/ゲーム/音楽/アート/デザイン/グラフィック/デコレーションなど様々なコンテクストを組み合わせ再構成し、立体/平面作品を制作している。
http://www.ogigraphics.com/
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大黒健嗣|Kenji Daikoku
1983年青森県八戸市生まれ。2007年慶応義塾大学SFC卒。
2008年、高円寺に位置するギャラリー”AMPcafe”のディレクターとして設立参加。週代わりで多様な展示会/イベントを企画しつつ、インディペンデント、また生活空間に近いアートの可能性を模索、実践している。。
http://www.koenji-high.com/ampcafe/
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小川希|Nozomu Ogawa
既存の価値にとらわれない文化の新しい試みを恒常的に実践し発信する場を目指して、2008年1月に東京・吉祥寺に芸術複合施設Art CenterOngoingを設立。現在、同施設の代表を務める。また、2009年、國時誠、長内綾子と共に一般社団法人TERATOTERAを設立しチーフ・ディレクターとして活動中。
http://ongoing.jp
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| 日 時 | : | 2010年6月6日(日)14:00-16:00 |
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| 会 場 | : | AMP cafe(JR高円寺駅南口徒歩3分、東京都杉並区高円寺南4-30-1) |
| 参加費 | : | 1000円(1ドリンク付き) |
| 定 員 | : | 30名 |
| 予 約 | : | メールタイトルに「途中下車の旅:高円寺」とし、
本文にお名前と参加人数を明記の上、 以下まで送信してください。 info(at)teratotera.jp ※(at)を@に変えて送信してください。 |
| パネラー | : | 大黒健嗣(AMP cafeディレクター) 荻野竜一(アーティスト) 小川希(Art Center Ongoing, TERATOTERAディレクター) |
| モデレーター | : | 長内綾子(TERATOTERA) |
| 主 催 | : | 東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、 一般社団法人TERATOTERA |
| 協 力 | : | AMP cafe |
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